スペイン語の求人
新年明けましておめでとうございます!クイックメキシコの宮本です。弊社の事務所があるアグアスカリエンテスは標高も高いということもあり、若干肌寒いですが、日本の冬ほどは気温が下がることもなく、日々からっとした天気で過ごしやすい毎日を送っております。
さて、本日は、メキシコの求人という話を忘れて、、、これから世界を舞台に活躍を希望されている皆様のために、スペイン語で求人をゲットするにはどんな方法があるのかなと思い、メキシコだけでなく、世界の有名都市の日本、アメリカ、スペインをターゲットとした場合にスペイン語の求人を探してお仕事ができるかどうかを調査してみました。

目次

何故スペイン語が世界で活躍するために必要?

1、日本でスペイン語の求人を調べてみた!

2、スペインでスペイン語の求人を調べてみた!

3、アメリカ合衆国でスペイン語の求人を調べてみた!

4、メキシコでスペイン語の求人を調べてみた!

何故スペイン語が世界で活躍するために必要な言語に?

スペイン語

英語は世界でも一番話される言語として不動の位置ですが、スペイン語はこれから益々外すことはできない世界共通言語のひとつとなっております。しかしながら日本に住まれている日本人の間ではスペイン語はまだまだマイナーな言語であることは間違いありません。とはいえ、日本国内でもスペイン語の翻訳などの仕事は増えていく一方です。今回は日本人がスペイン語を習得することで、ありとあらゆる国で働けるチャンスをつかめるのではないか?という仮定のもと、いろいろその可能性を調べてみました。日本を飛び出して世界で活躍されたい方は必見です!スペイン語を習得して、このグローバル化していく社会へ飛び込むことによって、最早どんな国でも働ける!というスーパーグローバル人材な日本人になれるかもしれませんよ!

1、日本でスペイン語の求人を調べてみた

日本でスペイン語の求人
日本人が世界で一番落ち着く環境の国、もちろんそれは日本に決まってますよね!日本は世界の中でもまだまだ経済的にも裕福な国であり、賃金も世界標準で見た場合に非常に高いのも事実。さて、スペイン語と母国語である日本語の両方が使えることで、スペイン語の翻訳・通訳のお仕事というのはどれだけ見つかるんでしょうか?いろいろ調べてみたところ、具体的な企業としては、日本が本社のスペインやメキシコのマーケットもしくは生産拠点がある企業。もしくはスペイン本社の服飾メーカーや工業メーカーで日本に部署、及び工場がある企業などが見つけやすいようです。

募集されている職種

スペイン語圏に住む方々との通訳、官公庁での通訳職、IT関連企業の通訳、アプリ開発会社でのグローバル化の際のスペイン語翻訳、自動車関連企業の現地スタッフとの通訳、小さいところでスペイン料理のお店、スペイン本社の日本支社など

勤務地

企業間、官公庁などの通訳はやはり東京に集中しているようです。ただし、今、世界から熱視線!最新メキシコ自動車関連メーカー求人 5選 でも触れたように、自動車業界ではメキシコやスペイン語圏での工場設立がラッシュを迎えております。それもあり、大きな自動車会社がある、東京近辺や愛知だと頻繁に求人が見つかりやすいかもしれません。

給料について

一般的な英語や他の言語の通訳翻訳のお仕事の給料とそこまで変わりはないかと思います。ただし、自動車部品や機械メーカー、医薬品メーカーなどの専門分野の通訳、翻訳になると比較的に高く設定されているようです。

スペイン語の求人を探す前に、スペイン語をちゃんと勉強しよう

お仕事を探す前に、何はともあれ、スペイン語を習得する必要がありますよね。また、海外で既にお仕事の経験を積まれた方もスペイン語はまだ習得していないという方、英語もできてさらにスペイン語も話せたら物凄く幅がひろがりますよね!日本国内にはスペイン語を勉強できる公的機関、及び大学などではスペイン語の習得の後に求人を斡旋してくれるところもいくつかございます。また、そういったところからの情報を参考にするとかなり現実的な仕事が見つかると思います。

1、セルバンテス文化センター東京

公式ウェブサイト:tokio.cervantes.es/jp/about_us_spanish
スペインに本部のあるスペイン語の振興と教育、そしてメキシコ等のスペイン語圏文化を発信する機関として、世界70カ国にあるとても大きな機関です。国内では最も有名なスペイン語を勉強できる機関でここから巣立っていって、今プロで働かれているスペイン語の翻訳家の方も多い筈。ここではスペイン語を勉強できる(もちろん有料です)とともに、沢山の日本国内の求人情報も寄せられています。スペイン語を習得しながら、その中で日本国内の仕事も見つけていくということも可能です。

2、東京外国語大学 スペイン語学科

公式ウェブサイト:tufs.ac.jp/education/lc/school/lc_spanish
日本にある外国語大学の中でも誰もが認めるトップクラスの外国語専門の大学です。
スペイン語学科ももちろんございます。
一番気になる卒業後の進路は商社や製造、物流、官公庁やITなど様々な分野のお仕事へつかれている方がいらっしゃるようです。やはり日本の外国語大学の名門、就職先も大手企業なども多いのでしょうね。

3、上智大学 イスパニア語学科

公式ウェブサイト:sophia.ac.jp/jpn/program/UG/UG_FS/UG_FS_Hispanic
上智大学はスペイン語の教育もさることながらあらゆる国際文化交流に積極的な大学で非常に有名です。大学のウェブサイトにも書かれていますが、アメリカ合衆国でも急激にスペイン語の話者が増大していることは事実であり、アメリカでの就職の可能性ということも考えてスペイン語を勉強するという考えは今後はさらに増えていくことだと思います。上智大学は世界各国から留学生を受け入れているということもありますので、大学内で母国語でスペイン語を話す方とお友達になれるかもしれないという特典も大きいですね。

日本でスペイン語の求人を見つける総合的なメリット

  • 日本で就職し、そこから海外に異動という可能性もある
  • 日本なのでどの都市でも安全
  • 全てではないが比較的給料は他の国よりも良い傾向
  • なにより日本語が使える
  • 学校に通いながら仕事を見つけることも可能
  • 外国に飛び出す前にまず国内で挑戦
  • 求人は東京だけに限らない

日本でスペイン語の求人を見つける総合的なデメリット

  • 仕事の内容が限定される
  • そもそも求人数がそこまで多くない
  • スペインやメキシコ現地での仕事と違い、生活は日本語なので上達は遅い可能性がある

まとめ

日本、海外で既に仕事を沢山経験された方、これからまさに就職活動という方も、日本であればもちろん日本語が使えるので求人も探しやすいと思います。例え海外で経験を積まれた方もスペイン語のお仕事というのは日本だとやはり限定されます。スペイン語を勉強して、日本で就職する方法もございます。でもせっかくの人生、やっぱり世界へ羽ばたきたい!そんな野望溢れる方には次のスペイン、アメリカ、メキシコでの求人を見つける方法を模索していきましょう。

2、スペインでスペイン語の求人を調べてみた

スペイン語の求人をスペインで
スペイン語といえば、やっぱりスペイン!ピカソの生まれ故郷でもあり、闘牛場、サッカー、美味しいスペイン料理などなど文化の発達したおシャレな国という印象を抱いている方も多いはず。経済的にはEU加盟国、通貨はユーロ、首都はマドリード。近々の統計からも失業率は他のユーロ圏の国と比べても極めて高く、経済的には景気が良いとは言いづらい状態が続いているのが現実です。

スペイン失業率グラフ出典元:世界経済のネタ帳

参照:JETRO 基礎的経済指標
https://www.jetro.go.jp/world/europe/es/stat_01.html
最新の公式記録の2014年度のスペインの失業率は24.5%、また若者の失業率はもっと高いのではないかといつもささやかれています。ちなみに日本はというと2014年の失業率は3.58%です。

就職ということを考えると、スペイン自体に日系企業の進出は多くはなく、日本人の方がスペインで働くというのはそこまで多いというわけではないかと思います。日系企業で働く場合は、そもそも日本人自体が現地で多いわけではないので現地採用よりも、日本で就職された方が海外赴任でスペインに駐在員としていらっしゃるというケースがほとんどかと思います。

スペインの労働ビザについて

スペインの国全体が長年不況続きで、失業率も20%以上という非常に高い状態が続いていることもあり、海外からの外国人にとって労働ビザを取ることは景気が良かった時代よりも極めて難しくなってきているようです。
スペインでの労働ビザの新規取得方法はこちらのスペイン日本国大使館のウェブサイトを参考にしてください。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/spainseikatsu/spain_seikatsu_rodo.html
参考:在スペイン日本国大使館ウェブサイト

募集されている職種

スペイン企業の日本向けマーケット、日本企業のスペインマーケット向けの駐在要員
もちろん、スペイン現地の主要言語はスペイン語ですので、ほぼ全ての職種はスペイン語を使います。スペイン語を完全にマスターしてビジネスクラスで使うことができるのであれば、日系などの縛りもなく、ハードルの高いものも沢山ありますが、全ての職種に挑戦できると思います。

給料について

製造業ワーカー(一般工職):1,330~2,546 米ドル(月額)
スタッフ(営業職):2,075~4,116米ドル(月額)
店舗スタッフ(飲食):1,214米ドル(月額)
法定最低賃金:721ドル(月額)

*通貨参照:1ドル=0.9007ユーロ(2015年7月1日付、インターバンクレートより)

参照:JETRO バルセロナ(スペイン)の投資コスト比較、2015/7/30集計結果より
https://www.jetro.go.jp/world/search/cost_result?countryId%5B%5D=7800

総合的なメリット

  • 日本では味わえない本場のスペイン文化を味わうことができる
  • 給料が高くはないが、仕事に対して幸福を感じることが多い
  • 日本のように長時間労働は少ない傾向
  • 有給休暇が平均的に多い *

スペインの有給休暇
* 出所:有給休暇取得率の国際比較2009より引用。 http://www.kankokeizai.com/image/top/090502_8.pdf

総合的なデメリット

  • 失業率が高く就職自体のハードルが高い
  • 平均給与も他国に比べてそこまで高くない
  • 労働ビザと居住許可に手間がかかる
  • 日本から得られる情報がまだまだ少なく、ハードルが極めて高い

まとめ

スペインでのスペイン語での求人を見つけて就職する為には様々な問題を乗り越える必要があり、かなりハードルが高いと思います。また、情報のほとんどがスペイン語の為、スペイン語を上級レベルで使えない限り情報を探し出すことさえ難しいでしょう。もし、スペイン語は上級レベルでなかったとしても、日本の義務教育で学ぶことができる英語が使えるのであれば、次のアメリカ合衆国への就職も兼ねたプランも考えられます。

3、アメリカ合衆国でスペイン語の求人を調べてみた

スペイン語の求人をアメリカで
アメリカ合衆国は弊社の関連会社のクイックUSAがあることもあり情報は沢山ございます。
もちろんアメリカ合衆国自体、メインの言語は英語ということもあり、スペイン語の求人は比較すると多くはありません。しかしながら、隣の国メキシコとの貿易もNAFTA(北米自由貿易協定)という協定を結んでいることもあり、取引は他国と比べると盛んであり、アメリカ本社の企業がメキシコに支社を出しているケースは少なくありません。また、アメリカ西部カリフォルニアや南部ではスペイン語の話者が非常に多いこともあり、スペイン語の求人は多いです。また、日系の企業も参入している地域もあり、日本語ができて、英語とスペイン語ができる方はアメリカ国内では非常に重宝されています。アメリカ合衆国内での最新の求人情報はクイックUSAニュースをご参照ください。

募集されている職種

英語がメインの言語でありながらスペイン語の話者が急増しているということもあり、英語とスペイン語の両方を話せる方は大変重宝されています。また、スペイン語を話す労働者が南米から沢山きていることもあり、彼らをマネージメントできてかつスペイン語を話せる方というのはアメリカ国内の生産系の会社では非常に求められています。概要でも記載しましたが、日系だと日本語、英語、スペイン語という3つの言語ができる方というのは本当は求められていますが、実際なかなかそういう方は見つかりにくいということもあり、求人募集自体にはでてこない場合が多いです。
もし、英語もできてスペイン語もできるという日本人の方がいらっしゃれば、既出の求人以外でも実は隠れたニーズというのが多い為、お仕事が見つかる可能性は多いと思います。アメリカ合衆国には日系企業が沢山進出していることもあり、日本語でも求人を探すことは他国に比べると非常に容易です。

アメリカ合衆国の労働ビザ

9.11以降、外国人向けのビザというのはそれ以前よりも非常に難しくなっていると感じます。労働ビザは通称H-1Bビザという雇用企業から出される労働ビザが定番となっています(H-1B以外にも沢山のビザがございます)。
また、そのポジション、職種に対して、経験実績か学位をもっているかどうかなどの基準もビザの発給前に審査がございます。その審査自体も非常に厳しく、数年前と比べても圧倒的にハードルは高くなっております。H-1Bビザに関しては下記のページが非常に詳しく記載されています。
H-1Bビザについて、これだけは押さえておきたい7つのポイント

給料について

ニューヨーク州(*1)を例にして算出いたしました。

製造業ワーカー(一般工職):2,996 米ドル(月額)
スタッフ(営業職):4,398米ドル(月額)
店舗スタッフ(飲食):1,982米ドル(月額)
法定最低賃金:9.00ドル(時給)*2


(*1) 2014年12月-2015年1月に米国ニューヨークにて統計結果です。今現在の金額とは異なる場合がございます。
https://www.jetro.go.jp/world/search/cost.html
(*2) ニューヨーク州労働局 改定日:2015年12月31日
http://www.labor.ny.gov/workerprotection/laborstandards/workprot/minwage.shtm

アメリカ合衆国内でのスペイン語の求人の探し方

アメリカ国内の求人の最新情報はこちらからご覧になれます。
http://www.919usanews.com/

総合的なメリット

  • 英語圏でありながら南米からの移民も多いこともあり、スペイン語の求人は多い
  • 平均賃金が高い
  • 選択できれば治安の良い地域もある
  • ニューヨーク、ロサンゼルスのような都会で働くことも可能
  • 非常に気候に恵まれた地域もある
  • 日系の食材は手に入りやすい

総合的なデメリット

  • 労働ビザを取得する為のハードルが高い
  • 治安の悪い地域もある

まとめ

アメリカ合衆国での就職は言語の問題や給料よりも最も大きなハードルとして労働ビザということがあげられます。この労働ビザの発給の難易度は年々高くなっており、知識が必要なことはもちろんですが、経験豊かな弁護士の方や弊社のような人材紹介の会社へまずご相談されることをお勧めいたします。仕事先が決まっても労働ビザが取れなければ働くことはできないのです。アメリカ合衆国と違い、メキシコは日本人に対しても労働ビザの発給は非常にスムーズに進みます。それでは次にメキシコでのスペイン語の求人が見つかるかどうかをご説明させていただきます。

4、メキシコでスペイン語の求人を調べてみた

スペイン語の求人をメキシコで
最後の国はクイックメキシコのある、メキシコです!スペイン語がメインで話される国ということもあり、スペインと同様にスペイン語の求人は非常に豊富です。平均給与は他国と比べて非常に低いことは事実ですが、日系企業が近年沢山進出していることもあり、日本人の方でスペイン語を話せて、管理職や技術職など、給与が高いお仕事をやっていただける方というのは非常にこのメキシコでは求められています。毎回ご質問を頂く皆さんが最も気になるメキシコの治安についても、クイックメキシコの事務所があるアグアスカリエンテス地域は他の地域と比べると、非常に治安は良いです。治安についてはこの記事に詳しく記載しております。
メキシコに就業する上でのよくある質問

募集されている職種

スペイン語の通訳・翻訳
現地メキシコ人の方々とのやりとりや、日本の本部との日本語でのやりとりをこなしていただける人、また日本語の文章をスペイン語に翻訳できる方に関しての求人は日々増えていく一方です。

スペイン語のできる製造管理生産管理職

ここアグアスカリエンテスには沢山の日系の自動車ブランドが進出しております。生産管理などに詳しく、さらにスペイン語もできる方というのはこれから急激に求められていくことはまちがいないでしょう。

スペイン語のできる営業職
メキシコに進出している日系企業はここ最近増加しておりますが、それでも数年前から既に進出している会社もたくさんございます。そういった会社は既にノウハウも蓄積できており、次なる展開を狙うためにセールス活動を活発化させようとしております。もし、スペイン語ができて営業職もできるような方がいらっしゃらればすぐにでもメキシコで即戦力になれることでしょう。

スペイン語のできる自動車関連メーカー、部品メーカー出身の方向けの職種
自動車関連企業というのは非常に多岐にわたるお仕事の種類がございます。業界の用語を知っていいたり、流れを知っているだけでも職種が違ったとしても求人に応募するチャンスはございます。メキシコには日本人の方には見えにくいチャンスが沢山ございます。是非とも諦めずにチャレンジしていただきたいです。

メキシコの労働ビザについて

これまで説明させていただきましたスペインやアメリカ合衆国などの国では労働ビザの取得というのが一番のハードルになります。メキシコの場合、クイックメキシコがサポートしている求人の場合、過去ほとんどのケースでスムーズに労働ビザが取得できております。クイックメキシコにお仕事に関してご相談いただく場合はそういう部分も丁寧にサポートさせていただいております。

給料について

アグアスカリエンテス(*1)の地域を例に算出しております。

製造業ワーカー(一般工職):268.76-363.34 米ドル(月額)
スタッフ(営業職) :調査対象外
店舗スタッフ(飲食):調査対象外
法定最低賃金:4.44ドル(日給)

(*1) 2014年12月-2015年1月のJETROによる統計結果です。今現在の金額とは異なる場合がございます。
https://www.jetro.go.jp/world/search/cost.html

メキシコに関する物価、給料、保険、住居などに関する詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.919mexico.com/faq/

メキシコ国内のスペイン語の求人の探し方

メキシコでの求人を探すのは情報が少ない為まだまだ難しい状況です。そんな中クイックメキシコは日系企業としては珍しく、メキシコ現地に事務所を置き、メキシコ現地企業の求人情報をリアルタイムにご案内しております。メールでのご相談や現地でのご相談など全て日本語で対応しております。まずはこちらの現在の最新の求人情報をご参照ください。スペイン語での求人はすぐにご案内可能です。
http://www.919mexico.com/jobs-listing/

総合的なメリット

  • スペイン語を毎日使うことができる
  • 世界で挑戦する為のチャンスが非常に多い
  • 労働ビザが比較的取りやすい (絶対にビザが取れるわけではありません)
  • 平均給与はかなり低いが、日系企業の管理職であれば比較的高い
  • 日系米系企業が参入している地域は比較的治安は良い
  • アグアスカリエンテスは日系の食材も簡単に手に入る
  • 物価が安い
  • 過ごしやすい気候の地域が多い

総合的なデメリット

  • 日本に比べるとまだまだ治安は悪いところもある
  • 日本の文化と大きく異なる国の為、文化の違いに悩む場合がある

まとめ

他の国と比べると労働ビザのハードルは高くないということもあり、今メキシコへの有名日本企業の進出が相次いでいます。また、メキシコはこれからの企業の世界戦略の重要なポイントになるということもあり、相次いで投資がなされており、建造物の建築も相次いでいます。そういう状況から、世界でもトップレベルに沢山のチャンスが眠っています。是非、クイックメキシコと共に世界の舞台に挑戦したい方はいつでもご相談ください。日本からでもメキシコや世界のどこからでもいつでもご相談ください!

現在ウェブサイトにも公開していない最新の求人情報がある場合もございます。まずはクイックメキシコまでお問い合わせください!

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